プジョー新潟
 

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サイドスリップテスター
[2019/11/30]
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こんにちは、プジョー新潟の高岡です。
いよいよ本格的な冬のシーズンに入ってきましたが、皆さん冬タイヤへの交換はお済みですか?

今回は、サイドスリップテスターについて!




国産車の場合、サイドスリップ1mにつき、5mmを超えてはならないことです。

輸入車の場合は、自動車メーカーの定める基準値内であれば1mにつき5mmを超えても良いとされています。

測定するのは前輪のサイドスリップのみで、後輪のサイドスリップは5mmを超えても検査には問題ありません。

「5mm」というのは、「0±5mm」です。
サイドスリップがインでもアウトでも(内側に滑るか、外側に滑るか)どちらでもOKです。

 
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どのように検査を行うのか?

検査場の検査ラインには進入線が引いてあり、それと垂直になるよう、
左右に2枚の鉄板が検査ラインの床に埋め込まれるかたちで設置されています。
これが「サイドスリップテスター」です。

その鉄板の上を通過する際にサイドスリップの検査が行われます。

是非、機会がありましたら見学してみてください。
お待ちしております。


次回は「スピードテスター」についてお話したいと思います。